【イベントレポート】2021/6/27 「文殊の知恵」ディスカッション&編集体験ワークショップ yu-an youth ×MAJIME ZINE

イベント概要

2021年6月27日(日)、yu-an youthさんが主催している月に一度のイベントでMAJIME ZINEがワークショップを開催しました。

今回のワークショップでは、参加者の皆さんでディスカッションを行い、その場でWEB記事の制作を体験してもらいました。オンラインと会場合わせて7名の個性あふれる方々にご参加いただきました。

会場の様子。zoomで会場とオンライン参加者を繋いだ。

今回のイベントの特徴は3つ。

1. 「文殊の知恵」ディスカッションに参加することで、さまざまな考えや価値観に触れることができる!

2. ディスカッションの自分たちで編集に携わることができる!

3. 参加者自身が編集に携わった記事がwebに掲載される!

1. 「文殊の知恵」ディスカッション

「文殊の知恵」とは、編集部員が生活の中でふと気になったあれこれを「マジメ」に話し合ってみる企画です。この企画は「複数人で話し合えば、ひとりでは考えが及ばないようなことにも辿り着けるのでは?」という仮説から生まれました。これまで第1、2弾の記事では、大学で人文学を学ぶことや、自分を支えてくれる音楽について取り上げました。

過去記事はこちら↓

今回は、2グループにわかれ、異なるテーマでディスカッションしました。テーマは「中学校の時の教科で役に立ったのはなに?」「これから勉強したいことは?」。予想もしなかった意見や展開に参加者の方も驚いていました。

2. 編集体験

まずは編集部員が、普段行っている編集のやり方をレクチャー。

編集部が考える、編集のポイント。

参加者の皆さんでディスカッションの文字起こしドキュメントを同時編集しました。話し合いながら、文意を補ったり、削除したり、小見出しをつけたりして、Web記事の形態に近づけました。

3. web記事として公開

ワークショップ内で作成した記事は、近日公開予定!公開をお待ちください。

参加者の声

ディスカッションでは、自分でも思っていないことが自分から出たりして、「普段こんなん考えていたんや自分」、と気づかされた。(現地参加・大学生)

こういう作業の仕方いいな、と思った。1人が最終的にまとめて、というのが多いけど、みんなでまとめて議論するのは、面白いし、記事も会話形式だから面白い。別のことにも役立ちそうだし、面白いと思う。(現地参加・大学院生)

限られた時間内で、大きなテーマでいろんな作業ができてエキサイティングだった。編集作業とは読者視点で、自分たちの話をしているけれど、読者にどう見せるかという包括的な作業なんだな、と勉強になった。(オンライン参加・社会人)

メインの人が2人以上いて、話した本人たちで議論させながら文章を再構築させていくというスタイルは面白い。自分が喋ったことを、他の人たちとの文脈との位置付けの中で見るのが楽しかった。(オンライン参加・大学院生)

参加者の集合写真。

まとめ

MAJIME ZINE初のイベントでしたが、ディスカッションや編集の奥深さの一端を感じていただけるイベントになりました。MAJIME ZINEでは、今後もこのようなイベントを開催したいと考えています!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

yu-an youth 公式ブログはこちら

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ナカノ

編集長。新潟市出身の大学生。美学芸術学専攻。

好きな言葉:「手考足思」(河井寛次郎)
編集部での役割:ざくざく編集(記事の骨組みをつくる)、寄稿、企画会議での数出し係、Twitter中の人

ごはんを食べる|ごはんを作る|走る|山に登る|写真を撮る|ファゴットを演奏する|文章を書く|ゴーギャンの絵画を研究する|ゴムの木を育てる|図書館にこもる|本屋を冷やかす|木の香りを嗅ぐ|雑誌を切り貼りする|会話する|笑う|美術館へ行く